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2006

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全国5ケ所で行なわれた Something ELse のファイナル・ツアー。
10月22日、東京国際フォーラム ホールCでの本番を最後にツアーは無事終了。
と、同時にSomething ELseは惜しくも解散。

特に最終日、哀しみと楽しさが共存するライブ、
あんな不思議な気持ちで演奏したのは初めてだった。

『少年』のプロモーション・ビデオ撮影でドラムを叩かせてもらったのが、
Something ELseとの初体面。
3人の歌う姿を間近で見て圧倒されたのをよ〜く覚えている。
その後、渋谷公会堂でのコンサートや、ツアー、カウントダウンライブ、
レコーディング等、幸せな事にいろいろと声をかけてもらった。

ラストチャンス時代のSomething ELseを僕は一切知らなかった。
唯一知っていたのは、『ウソツキ』という曲のサビのフレーズだけかな。

2002年7月、ふとしたご縁で今井バント(今井君のバンド)のドラムをやらせて
もらう事になり、そこで今井君と出会った。
『今井バントのリハーサルに入る前に一度顔合わせでもしましょう。』って
僕を食事に誘ってくれた今井君。
渋谷のとある店でご飯を御馳走になった。
緊張してる僕に対して、気さくに、そして丁寧に接してくれた今井君。
コミュニケーションをとるのが凄く上手な人だなぁって感服したのを
よく覚えている。

細部から全体的な所までとても気が利く今井君。
ステージでは汗だくで躍動感溢れるベースを弾いてくれる。
そんな今井君の創る、歌詞やメロディが僕は大好き!
とにかく、僕がSomething ELseのサポートをやらせてもらうようになったのは、
今井君のお陰である。


いつも親身になって僕の話しを聞いてくれたり、
アドバイスをしてくれる今井君。

『少年』のPV撮影の時に、かっこいいなぁ この人!って思ったのが大久保君。
フロントマン特有の存在感と華が凄くあって、気軽に話しかけられなかった(笑)。
存在感って言っても威圧的なものから柔和的なものまでいろいろあるんだけど、
僕にとって大久保君の存在感って独特な物で・・・上手く説明できないなぁ。

Something ELseだけでなく、大久保君のソロ作品『響』やストリートライブ『夜宴楽』
でも一緒にやらせてもらった。
歌声は、皆さん御存知の通り最高級。

リハーサルでは淡々と歌う大久保君。
本番になると全然違う。
勝手な僕の印象だが、大久保君ってロックだなぁって思う事が
本番中よくあった。
一見、控えめな感じではあるが、芯には物凄く熱いパワーを持っている人。
ていうか控えめにしてても目立っちゃうって感じ(笑)。
やっぱりフロントマンなんだね。羨ましい!


ツアー最終日の本番中、『反省のうた』の間奏時に
ギターを弾きながら僕の所にきて、
「これで最後になっちゃいましたね。」って言っていた大久保君。
また一緒にやろうよ。

初めて伊藤君と会話した時、『この人 暖かいなぁ〜』って思った。
現場ではギャグとかを言って雰囲気を和ませてくれる(?)。
あと、分らない事とか質問すると、凄く丁寧に詳しく説明してくれる。
(っていうか、これはサムエル3人に共通する事だが、
3人とも、説明や返答が物凄く丁寧で分かりやすい!)

そしてなんといっても、
伊藤君のギタープレイから溢れる歯切れの良いリズムと、
ハイトーンのコーラスはとても気持ちが良い。
ギターの音色も声も凄く綺麗なんだよね。
あと、ジュニア達がめちゃくちゃ可愛い!!!(笑)
やっぱりお父さんだけあって、大人だなぁって感じる事が
よくあります。


初めてSomething ELseのサポートでリハーサルをした日、
僕はいっぱいいっぱいだった。
休憩中、たまたまトイレで一緒になった時(笑)、
「矢吹さんのリズム気持ちいいです。」って
気を遣って言ってくれた伊藤君の一言。
嬉しかったなぁ。

最終日終演後。出演者全員で記念撮影!

気持ち良かった国際フォーラム!

さようなら Something ELse
そしてありがとう!!

2006年11月5日 矢吹 正則▽△▲


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